1.生化学用グアニジン塩類

2.シアナミド及びその誘導体
ISOに基づき厳格な管理のもと標準化された工程を経て製造された生化学用グアニジン塩類はインシュリン、インターフェロン、インターロイキンを製造する際の蛋白質可溶化剤として使用されております。
弊社の塩酸グアニジンおよびロダングアニジンは、1970年代の後半から蛋白質の可溶化分画試薬としてアメリカを初め世界中で使用実績をいただいております。
また、トリアゾールは写真薬に添加されシャープな画像を維持するために使われるほか、プリント基板製造用のドライフィルム用原料として微細な電気回路作成用に使用され、現在のIT産業材料として重要視されております。
塩酸グアニジン
1.生化学用グアニジン塩類
商 品 名 構 造 式 外  観 含量 (%) 包装形態
GH・H
(塩酸グアニジン)
白色結晶性粉末 99.0以上 カートンボックス
GH・S
(塩酸グアニジン)
白色結晶性粉末 99.5以上 カートンボックス
GR
(ロダングアニジン)         
(チオシアン酸グアニジン)
白色結晶性粉末 99.0以上 カートンボックス
2.シアナミド及びその誘導体
商 品 名 構 造 式 外  観 含量 (%) 包装形態
CY−50
(シアナミド50%水溶液)
微こはく色または
微黄緑色液体
50±1 キュービテーナ
塩酸アミノグアニジン 白色結晶性粉末 98.0以上 紙袋
3-アミノ-1,2,4-
トリアゾール
白色結晶性粉末 97.0以上 紙袋